2026年 新春のご挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます。 皆様におかれましては、健やかに新年を迎えられたことと、心よりお慶び申し上げます。

旧年中は、二期目という新たなステージへ送り出していただき、また現在は産業建設委員長という重責をお預かりし、身の引き締まる思いで、新しい三浦市長のスタートとして、市政に関わってまいりました。


「自助・共助・公助」で挑む、新しい地域づくり

人口減少という避けては通れない大きな課題を前に、私たちは今、転換期に立っています。私は、防災の基本である「自助」「共助」「公助」の理念こそが、これからの地域づくりの指針になると確信しています。

行政(公助)が担うべき責任を明確にし、地域や企業(共助)が持つ力を最大限に引き出し、そして私たち一人ひとり(自助)が当事者意識を持って関わり合う。互いの立場を尊重し、役割を分担しながら、同じ目的に向かって力を合わせる「対話と協調」のまちづくりを、私は先頭に立って推進してまいります。

浜田の「活力」と「安全」を守り抜く

産業建設委員長として、本年は以下の重要課題にスピード感を持って取り組みます。

 (1)浜田漁港・商港の活性化:浜田漁港と商港の再整備と連携強化により、海洋産業の生産性向上、地域経済の再生、および山陰西部の戦略拠点としての国土強靭化を図る。

⑵中山間地域の再生:少子高齢化・人口減少が進行する中山間地域において、耕作放棄地・空家の再生と就農・子育て支援を一体的に行い、地域の魅力を高める総合的な再生策を調査研究する。

(3)未来への布石: 前期における当該委員会の申し送り事項を含め、三桜跡地の活用、浜田駅周辺の活性化、そして令和9年度の「立地適正化計画」策定や「2030年島根かみあり国スポ・全スポ」の受け入れ準備など、浜田の10年、20年先を見据えた施策を推進する。


誠実に、謙虚に、一歩ずつ

私は一期目の4年間の振り返りを含め「信用」から「信頼される議員」へ、そして皆様から真に「信任される議員」へと成長できるよう、初心を胸に刻み、本年も邁進してまいります。

皆様のさらなるご健勝とご多幸を心より祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。 本年も変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

2026年 元旦 浜田市議会議員 

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村木勝也
村木勝也